BLOG エコキュートの寿命は約15年?薄型から角型へ交換した施工事例をご紹介
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こんにちは!ニラスイホームの渡邉です。
私達の現場ブログを見ていただきありがとうございます。
5月に入りました!
朝晩と日中の気温に寒暖差がある日もあり、何を着て過ごそうか?と悩まれる方も多いかと思います。
またこの寒暖差というのは「寒暖差疲労」や「寒暖差アレルギー」という体調不良の原因にもなりますので、体調管理にますます気を付けなくてはいけないなと感じる季節です。
【現場エリア】清水町中徳倉
【施工内容】エコキュート交換工事
【施工期間】約半日
【金額】548,000円(税込)
今回紹介する工事は【エコキュートの交換工事】になっています。
今から少し前、1月末の寒い時期に突然不具合が起きてしまい交換を検討したお客様より私の方に直接相談の連絡をいただきました。
お客様:『エコキュートの調子が悪いのだけど交換はやってますか?』
私:『どのような不具合が起きていますか?』
お客様:『エラーが出ちゃって、電源の入り切りをしたらエラーが消えたんだけど、また使ってたら出てきちゃって。』
私:『どのようなエラーなのか確認したいのでこれから伺いますよ。』
エコキュートや給湯器の不具合は突然としてやってくることが多いです。
特に《エコキュートは約15年》《給湯器は約10年》という交換時期の推奨年数というのが存在します。
その期間を過ぎると不具合の発生確率があがり、部品の供給も無くなり修理が難しくなります。
今回のお宅は2008年製のエコキュートを使用していました。
約18年も使用していましたので、お客様自身も交換をした方が良いよね?
というスタンスでいて下さったのでスムーズにお話を進めることが出来ました。
ここで1つ、お家の給湯器についてご説明させていただきます。
住宅の給湯設備には主にガス、石油、電気の3種類の機器があります。
家族構成や使用期間、使用頻度により推奨される機器は異なりますが、おおまかな説明を記述しておきます。
参考にしてください。
★エコキュート:電気で動く給湯設備。
大気熱を利用し高効率にお湯を沸かす貯湯式の給湯器で初期投資は高くなるが、ランニングコストが低くコスパが良い。設置するのに少し場所が必要。
★ガス給湯器:ガスで動く給湯設備。
エコジョーズという高効率なタイプもあり。
初期費用と設置スペースがエコキュートに比べて低く場所を取らない。
交換サイクルが早い。
★石油給湯器:石油で動く給湯設備
エコジョーズもある。
ガスや電気に比べて燃料費のランニングコストが低い。
耐久性が高いものが多い。
初期費用が割高、燃料の補給に手間がかかる。
などがあります。
さて、工事を見ていきたいと思います。
まずは交換前の状況になります。


エコキュートというのは貯湯タンクとヒートポンプの2つで1セットの商品になります。
交換前に使用していた商品は《コロナ》というメーカーの商品でした。
様々なメーカーがエコキュートという商品を出していますがメーカーにより多少の金額が変わっていきます。
また、そのメーカーにしかない機能などもありますので、ぜひ交換を検討中のお客様は調べてみて下さい。
今回少し注目して頂きたいのは設置場所についてです。
お隣との境界であるブロック塀との距離が近く、スペースがあまり広くありません。
交換前の商品は《薄型のエコキュート》といい狭小スペースに設置可能なタイプの商品になります。
薄型を設置すればエコキュートの横を通り抜けることも可能です。
では交換していきます。

まずは撤去します。
エコキュートには配線と配管が接続されています。
電気で動くので《電源線》、お水を取り込む《給水管》とお湯を供給する《給湯管》が接続されています。
またお風呂にお湯を張ったり追い炊きをするための《追い炊き管》やヒートポンプと接続されている《渡り配管》と呼ばれる配管などを撤去します。
エコキュートを据える土間(土台)にもしっかりと固定されているのでそちらも外します。
撤去を終えたら新しいエコキュートを設置します。


新しいエコキュートを設置しました。
今回使用した商品は、
◎パナソニック エコキュートSシリーズ HE-S37LQS◎
という商品になります。
安心のパナソニック製品でコスト面がお得な商品になっています。
普通に使用するには何も問題無くおススメな商品となります。
ここで写真を見てもらうと分かると思いますが、、、
交換前に比べてエコキュートの幅が大きくなっているのが分かると思います。
今回交換した商品は《角型のエコキュート》といい薄型と比べて幅が広いタイプになっています。
なぜこの角型にしたかと言うと、一般的には角型のタイプがスタンダードな商品になっていて、狭小スペースに設置するタイプの薄型は特殊なタイプになっています。
お客様との打合せの中で角型を選んだ理由というのは、
・スタンダードタイプに角型の方がコストを下げられる(薄型が割高)
・早めに交換したい(角型は即納でき、薄型は納期がかかる)
・エコキュート横を行き来することも生活の中で少ないから、通れなくても大丈夫
という理由より角型を選ばせていただきました。
このような打ち合わせをしっかりしておくと交換後に、あれ?という問題が無くなるので良いですよね。
今回の交換費用は、商品代+交換施工費+処分費+機器10年保証すべて込みで¥548,000となります。
もちろん機器が変われば金額も変わりますし、搬入が大変だったりプラスαの工事が必要ですとその分工事費は変わってきますのでご了承ください。
また、現在は《2026年給湯省エネ事業》という補助金制度もあります。
省エネ対象のエコキュートに交換すると7万円(電温からエコキュートは増額あり)の補助金が出るという制度になりますので、こちらを使用しない選択肢はないかと思います。
もちろん補助金申請のお手伝いもしますのでご安心ください。
以上で【エコキュートの交換工事】のご紹介を終了します。
最後まで見ていただきありがとうございました。
ニラスイホームでは水廻りのリフォーム、また外壁塗装などの外装工事なども承っています。
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ニラスイホーム 担当:渡邉
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