BLOG 和室から洋室へリフォーム87万円│静岡県駿東郡長泉町

間仕切りビフォー
解体する物入ビフォー


【現場エリア】長泉町納米里  
【施工内容】和室改修工事 
【施工期間】6日間 
【金額】870,000円(税込) 

皆様こんにちは。
 
本日は二間続きの和室を一間につなげて洋室にする工事のご紹介をいたします。 
日本の住宅では和室がある間取りはとても一般的ですが、近年では生活スタイルの変化により、和室を洋室へ変更するリフォームのご相談が増えています。

畳の部屋は落ち着いた雰囲気があり魅力もありますが、実際の生活ではベッドを置いたり、デスクを置いたり、テレビや収納家具を置いたりすることが多くなり、フローリングの洋室の方が使いやすいというケースが多くなっています。
今回のお客様からも、二つに分かれている
和室を一つの部屋として広く使えるようにしたい、畳ではなくフローリングにしたい、コンセントを増やして使いやすくしたい、エアコンもしっかり使えるようにしたいというご相談をいただきました。 

元々100Vのエアコンを使用しておりましたが、
二間続くと部屋が広くなり100Vではパワー不足の為、今回のタイミングで200Vへ変換いたします。

間仕切りビフォー
今回の工事では、和室の間仕切り解体、押入の解体、畳撤去、床の作り直し、フローリング施工、コンセント電源新設、エアコン200V専用回路の新設、壁と天井のクロス施工といった内容でリフォームを行いました。

和室から洋室へのリフォームは、
見た目が変わるだけではなく、日常生活の使いやすさを大きく改善する工事です。 
また、当物件は築50年近くととても古く、以前のオーナーさんが既に和室半分を少し洋風にリフォーム済みでした。 
お施主様の最低限というご要望を取り込むため、解体範囲を最小限にして二間の洋室化に挑みました。

間仕切りビフォー
床 間仕切りビフォー
今回のお部屋は壁で仕切られた二間続きの和室でした。 
昔の住宅ではこのような間取りがとても多く、狭いお部屋が複数あったという特徴があります。 
ただ、今回お施主様の主寝室として使う予定があり、二つの部屋に分かれてしまうことで家具の配置が難しくなることがあります。

また今回のお部屋では、
畳の部屋とフローリングの部屋が隣り合っている状態で、床の高さも微妙に違っており、生活の中で少し使いづらい状態でした。 
例えば家具を置いたときに段差が気になったり、掃除機をかけるときに引っかかったり、ベッドを置く場所が限られてしまったりすることがあります。 
こうした理由から、今回は二つの和室を一つの部屋として使えるようにリフォームすることになりました。

間仕切り解体中
間仕切り解体中
間仕切り解体中
間仕切り解体中
部屋を区切っていた壁を解体していきます。 
昔の住宅では、現在の住宅とは壁の作り方が違うことがあり、解体してみると木の下地や土壁などが出てくることがあります。 
リフォーム工事では、この解体のタイミングで建物の状態を確認することもとても大切です。
壁の中を見ることで柱の位置や配線の状態を確認することができるため、安心して工事を進めることができます。
 
今回のお部屋では中央に柱がありました。 
この柱は建物を支える役割をしているため、取り外すことはできません。 
そのため柱はそのまま残し、後ほど仕上げの段階で部屋に自然に馴染むように仕上げていきます。 
リフォームでは、すべてを取り除くのではなく、建物の安全性を守りながら工事を進めることがとても重要になります。

解体する物入
続いて押入の解体です。 
昔の押入は布団を収納するために作られているため、奥行きが深く、中段がある構造になっています。 
布団を収納するには便利ですが、最近ではベッドを使う家庭が増えているため押入を使わなくなっているケースも多くあります。

また押入は奥が見えにくく、
物を入れても取り出しづらくなることがあります。 
そのため収納としてうまく使えず、スペースを持て余してしまうことも少なくありません。今回は押入を解体し、部屋を拡張する事にしました。 
収納は部屋の使い勝手を大きく左右するため、リフォームではとても重要なポイントになります。

造作中
造作中
造作中
造作中
造作中
収納スペースを部屋にの一部にする為、大工さんにて解体後に造作していきます。 
収納スペース、いわゆる押入れは天井の高さが既存と異なっていた為一度全て解体し、新たに造り直していきます。 
床も高さが揃わない為解体後に現場で大工さんと打合せを行い、材料などを拾い直して調達します。

下地造作中
下地造作中
床下地造作中
床下地造作中
床下地造作中
床下地造作中
和室の畳を取り外すと、その下には畳の厚みに合わせて作られた床があります。
そのため畳を外した状態のままでは
フローリングを貼ることができません。
そこで床の高さを調整し、
フローリングを貼るための下地を作ります。
 
今回の工事では隣のフローリングの高さに合わせて床を作り直しています。
この作業を丁寧に行うことで
段差のない床になり、部屋全体が使いやすくなります。 
床は完成すると見えなくなる部分ですが、しっかりとした下地を作ることで歩いたときの安定感や耐久性が大きく変わります。 
リフォームではこのような見えない部分の作業がとても重要になります。

床材
今回使用する床材はPanasonicのベリティスフロアーというフローリングです。 
このフローリングは住宅リフォームでも人気があり、見た目の美しさだけでなく、傷に強く掃除がしやすいという特長があります。
また、価格的にも比較的安価で
お求めやすいものです。
床は毎日歩く場所であり、
生活の中で最も使う部分の一つです。そのため見た目だけではなく、耐久性やお手入れのしやすさもとても大切になります。 
リフォームでは、長く安心して使える材料を選ぶことが重要になります。

天井下地造作中
下地造作中
天井下地造作中
間仕切りを解体すると天井にも補修が必要になります。 
今回それぞれの部屋の高さが異なっていた為、下地を補修してクロスが貼れる状態に整えます。 
リフォームでは、壊した部分を綺麗に直す作業がとても大切です。 
見えなくなる部分でも丁寧に作業を行うことで、仕上がりの美しさが大きく変わります。 

下地造作中
今回の工事では電気工事も行いました。 
新しくコンセント電源とエアコン用の200V専用回路を設置しています。 
エアコンは専用回路を設けることで電力が安定し、効率よく動くようになります。 
またブレーカーが落ちにくくなるというメリットもあります。
 
最近のエアコンは性能が高く消費電力も大きくなることがあるため、専用回路を設置するケースが増えています。 
リフォームの際に電源を整えておくことで、将来的にも安心してエアコンを使用することができます。

アフター
アフター
最後に壁と天井をクロスで仕上げていきます。 
和室の雰囲気から明るい洋室の空間へと変わっていきます。 
今回の工事では建物を支える柱が残るため、その柱もクロスで仕上げて部屋全体に統一感を持たせました。 
クロスを施工することで部屋が明るくなり、空間全体がすっきりした印象になります。

アフター
アフター
アフター
今回のリフォームでは、二間続きの和室を一つの洋室へ変更することで部屋が広く使えるようになりました。 
ベッドを置いたり家具を配置したりするスペースも確保でき、生活しやすい空間になります。またフローリングにすることで掃除もしやすくなり、日常の使い勝手が大きく改善されます。
 
和室から洋室へのリフォームは見た目だけではなく、生活スタイルに合わせて住まいをより使いやすくする工事です。 
当社では和室から洋室へのリフォームをはじめ、フローリング工事、収納リフォーム、間取り変更など様々なリフォーム工事を行っています。 
二間続きの和室を広い洋室にしたい、畳をフローリングにしたい、押入を使いやすい収納にしたい、コンセントを増やしたいといったご相談も多くいただいております。
 
お住まいの状況や生活スタイルに合わせて最適なご提案をさせていただきますので 
、リフォームをご検討の方はお気軽にご相談ください。 
現地調査からお見積りまで丁寧に対応させていただきます。 
 
LINEからもお問合わせ可能ですので、下記よりお友達登録の上、ご連絡をお待ちしております。 
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ニラスイホーム 担当:川

ご家族の皆様が快適に、そして楽しく生活できる事がゴールです。
旦那様、奥様、ご両親、お子様、ご家族全員の目線から考えた、皆様が幸せになれるリフォームを実現できるよう一生懸命お手伝いいたします。


 

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