BLOG 【事例付き】エコキュートにエラーコードが表示!定期的なメンテナンス方法を解説

こんにちは!ニラスイホームの渡邉です。 
私達の現場ブログを見ていただきありがとうございます。 
 
今回は【エコキュート、トイレの交換工事】をご紹介したいと思います。

【現場エリア】三島市東大場  
【施工内容】エコキュート、トイレ交換工事 
【施工期間】2日間 
【金額】755,000円(税込) 

 
いつもご連絡をいただけるOB様より、『エコキュートのリモコンにエラーが出て、使えなくなっちゃた。』という不具合のお問い合わせをいただいたのがきっかけとなります。 
 
まずは状況を確認しに訪問させていただきましたが、 
◎主電源を落として再起動しても直らず。 
◎エラー番号を確認し対処方法を試しても直らず。。 
また、25年ほど使用しているのを確認すると、 
 
《、、、もう寿命かな、、、(;'∀')?》 
という気持ちになってしまうのが正直な気持ちです。 
 
実際、エコキュートというのは機械製品なので定期的なメンテナンスと交換が必要になってきます。 
★1年に1回、タンク内のお湯を全て抜いて入れ替える★ 
というメンテナンスが必要ですが、実際行っているお客様はあまり見かけません。 
またメーカーが推奨する《交換推奨年数》というのもあり、10年~15年ほどで交換することを推奨しています。 
メーカーの補修用部品の保有期間が製造から約10年となるため、10年を超えて故障した場合は修理部品がなく交換になる可能性が高くなるためです。 
とは言いますが、安い商品ではないのでギリギリまで使用したいという気持ちも分かります。 
 
今回のお客様は“”25年も使用している“”というお気持ちもあったため、交換する方向で話を進めていただけました。 
またトイレも気になっているというお話もいただけたため、一緒に工事を行う事となりました。 
 
 
①エコキュートについてご紹介します。 
 
エコキュート交換前
エコキュート交換前
エコキュート交換前
 
まず改めて、エコキュートとは、、、?という方もいるかと思います。 
お家にお湯を供給する給湯設備で、空気中の熱と電気を使用し効率よくお湯を沸かす給湯設備になります。 
ガス給湯器と比べて月々の光熱費を削減できるのが大きな特長です。

昨今の新築などではエコキュートが基本設置されていることが多くIHコンロなども使用しガスの供給が無ければ、オール電化住宅という形になります。太陽光発電や蓄電池を設置しているお家も多くあったりします。 
 
エコキュートの特長は、 
・オール電化などお得なプランで光熱費の削減 
・タンク内のお湯が災害時に役立つ 
・ガスの引火リスクが無い 
などのメリットがあり、逆に 
・初期費用が高い(ランニングコストは安い) 
・設置スペースが広く必要 
などのデメリットもあったりします。 
 
現在は《給湯省エネ2026事業》などの国の補助金制度もありますので、交換を検討中や交換したい方は早めの申請をするのが良いかと思います。 
良い例として、 
・エコキュートの交換で7万円 
・電気温水器の撤去で、プラス2万円 
・高性能のエコキュートで、プラス3万円 
などの補助金が得られるのは非常に大きいと思います♪ 
 
さて、工事のご紹介です。 
エコキュートの工事では設置場所などの条件もありますが、基本的な交換でしたら約半日あれば交換が可能です。 
今回のケースでは半日、半日と2回に分けて工事を行わせていただきました。 
 
ではなぜ2回に分けて工事を行ったかですが、今回のお家のエコキュートは《薄型エコキュート》というモノが設置されていて、一般的なエコキュートより横幅の狭いタイプになっています。 
お隣との敷地が狭かったりなどの理由から、通路幅を確保するために薄型を入れているお家も多くあります。 
一般的な《角型エコキュート》というタイプを設置させていただいたため、エコキュートが乗るコンクリートの土台を拡張する必要があったため、初日は撤去と土間拡張、2回目に設置という流れになりました。

・初日 :エコキュートの撤去 
     土間の拡張 
・2回目:エコキュートの設置 
     配管の接続 
     試運転して完了 
 
なぜこの角型にしたかと言うと、一般的には角型のタイプがスタンダードな商品になっていて、狭小スペースに設置するタイプの薄型は特殊なタイプになっています。
 
お客様との打合せの中で角型を選んだ理由というのは、 
・スタンダードタイプに角型の方がコストを下げられる(薄型が割高) 
・早めに交換したい(角型は即納でき、薄型は納期がかかる) 
・角型にしても通路幅は確保できるため、薄型の必要が無い 
という理由より角型を選ばせていただきました。 
 

エコキュート交換中
エコキュート交換中 
EQ土間拡張後
EQ土間拡張後
 
 
もちろん工事期間中や撤去してしまった後はお湯を使用することが出来なくなってしまいます。 
今回のケースの様に事前に撤去を行い土間拡張を行うと、コンクリートの乾燥期間を待つ間はお湯の使用が出来ません。 
今回はすでにお湯の使用が出来ませんでしたので事前の撤去を行いましたが、少しでもお湯の使用出来ない期間があると困るよ、と言う方は別途工事がかからない方法をご提案させていただいてます。 
 
工事は問題無く完了し、無事お湯の使用ができるようになりました。 
 
エコキュート交換後
エコキュート交換後
エコキュート交換後
エコキュート交換後
 
今回使用したエコキュートは、 
★パナソニック エコキュートSシリーズ HE-S37LQS 
        370ℓのフルオートタイプ 
という商品になります。 
補助金対応の機種で安価にご提供できる、おススメの商品になっています。 
 
 
 
②次にトイレ工事についてご紹介します。 
 
先ほどご紹介したエコキュート工事と一緒にトイレの悩みも聞かさせていただきました。 
『汚れが取れなくて、、、そんな高いモノじゃなくていいから交換したいの。』 
『ただ、ウォシュレットは交換して数年だから、ウォシュレットはそのまま使いたいんだけど。。。』 
との要望がありました。 
 
『もちろん、出来ます。』 
と、おすすめの商品を提案させていただき一緒に交換を行わせていただく形となりました。 
 
トイレ交換前
トイレ交換前
 
写真で見ていただけた通り、私にはまだキレイに見えましたが、毎日使用しているお客様には気になるところが多数あるようです。
 
トイレ交換をする際に必ずお話しご提案させていただく事があります。 
それは《内装の張替え》です。 
もちろん内装の張替えを行わなくてもトイレ交換は可能ですが、内装の張替えはトイレ交換と一緒に行う事で工事の仕上がりをキレイにすることが出来ます。 
最低限、床(クッションフロア)の張替えまで行う事をおススメさせていただいてます。 
 
また現在はトイレに種類も豊富にありますので、ご要望の見た目や機能を選ぶのが良いでしょう。 
◎組み合わせ(タンク式)トイレ:便器、タンク、便座をそれぞれ組み合わせて設置するタイプ。 
→故障時に部品ごとの交換が可能です。
 
◎一体型トイレ:便器とタンク、温水洗浄便座がひとつにまとまったデザイン。 
→継ぎ目が少なく、お手入れがしやすいのが特長です。

◎タンクレストイレ:手洗い器や貯水タンクがなく、水道から直接水を流すタイプ。 
→トイレの空間を広く見せることができ、モダンなデザインが人気です。 

などがあります。
 
ウォシュレットの機能でもご提案が変わります。 
操作リモコンの位置や自動洗浄、オート開閉などの機能もあります、色やデザインなどこだわると数多くの商品から選んでもらう必要があります。 
 
今回の工事をまとめると、 
・トイレの交換 
・ウォシュレットは既存使用 
・床クッションフロアの張替え 
となっています。 
 
トイレ工事中
トイレ工事中

トイレ交換後
トイレ交換後
 
トイレの交換工事も完了しました。 
こちらも約半日あれば工事が可能となっています。 
 
実は、トイレの交換でも補助金対象になっていたりします。 
さまざまな条件がありトイレ交換単発では申請できないのが実際ですが、他の水廻り工事などと組み合わせると補助金に加算されたりするので、その際は申請を行ってみてはいかがでしょうか? 
 
 
以上で【エコキュート、トイレの交換工事】のご紹介を終わります。 
最後まで見ていただき、ありがとうございました。 
工事のご紹介と一緒にたくさんの情報を入れさせていただいていますので、皆様のリフォームの参考になれば良いなと思っております。 
 
最後に、ニラスイホームではさまざまな工事に対応しています。 
水回りはもちろん、外装、内装工事も得意とするところです。 
お家のご相談はぜひニラスイホームへご連絡ください。 
公式ラインからもお問い合わせ可能です。

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ニラスイホーム 担当:渡邉

お客様の暮らし・生活・使いやすさを常に考え、仕事をさせて頂きます!


 

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