BLOG キッチンリフォームの際に、プラスで暮らしが変わるプラスリフォーム

キッチンリフォームの際におすすめ! 
ちょっとプラスで暮らしが変わる “プラスリフォーム”

 
キッチンのリフォームをするときって、壁をさわったり天井を開けたりと、いろな部分に手が入ります。 
だからこそ、そのタイミングでもう一歩だけプラスする工事をしておくと、あとあと「やっておいてよかった」と思えることが多いです。 
 
今日はそんな“プラスリフォーム”の中から、実際に人気のある4つをご紹介します。どれも小さな工事ですが、毎日の暮らしが確実に快適になる内容ばかりです。 
 

可動棚(かどうだな)

 「ここにもう少し収納がほしい」というお客様の声から生まれることが多いのがこの可動棚。高さを自由に変えられる棚で、ストック品や調味料、日用品など何でも置けます。
 
今回はキッチンリフォームの際に12mmのベニヤ下地を入れて補強してから設置。重い物を置いても安心です。棚板の色や金物の仕上げを揃えるだけで、造作家具のような仕上がりになります。 
 
➡ [可動棚の施工事例はこちら]
 

造作カウンター

キッチン前の腰壁を活かして、木製のカウンターを造り付けました。天板の奥行きは45cm、高さは75cm。ダイニングテーブルと同じ高さなので、座りやすく立ち上がりも楽。見た目だけでなく、日常で“本当に使いやすい寸法”にこだわっています。 
食事やコーヒー、ちょっとした書き物にもぴったり。家具を置かずに造り付けにすることで、空間が広く見えるのも魅力です。 
 
➡ [造作カウンターの施工事例はこちら]
 

ダクトレール照明

クロスを貼り替えるタイミングで、照明も一緒に見直すのがおすすめです。天井にダクトレールを取り付けて、ペンダントライトやスポットライトを自由に動かせるように。 
リビングやダイニングが一気に“雰囲気のある空間”になります。光の向きや高さを変えるだけで、部屋の表情が変わる。小工事ながら満足度の高いリフォームです。 
 
➡ [ダクトレール照明の施工事例はこちら]
 

ルーター収納ニッチ

キッチンまわりでよく見かける、配線や機器が並んだ“あの一角”。どうしてもごちゃついて見えてしまう場所を、**壁の中にすっきり納める「ニッチ収納」**で解決。 
専用のコンセントも内蔵しているので、ルーター・ONU・電話機が壁の中にきれいに収まります。見た目が整うだけでなく、掃除もしやすく、生活感が消えてスッキリします。 
 
➡ [ルーター収納ニッチの施工事例はこちら]
 
キッチンリフォームでは、壁や天井を開ける作業が入ることが多いので、こうした小工事を同時に行うのが一番効率的です。後からやろうとすると手間もコストもかかりますが、一緒にやれば仕上がりもきれいで費用も抑えられます。 
 
私たちは大規模なリフォームやリノベーションを中心に行っていますが、そんな中で生まれる「せっかくだから、ここも少し良くしたい」という気持ちに寄り添う、こうした“小さなアップデートリフォーム”も得意としています。 
 
そしてもちろん、小さなリフォームだけのご相談も大歓迎です。 
「棚だけお願いしたい」「照明を変えたい」「ニッチをつくってほしい」 
そんな一言からでも、喜んで対応します。 
 
ちょっとした造作や配線工事で、毎日の生活は驚くほど変わります。 
“やるなら今、せっかくならもう一歩” 
それが私たちの得意分野です。 
 
この“プラスリフォームシリーズ”は今後も随時更新予定。 
次回のアイデアもぜひ楽しみにしていてください。

ニラスイホーム 担当:筒井

お家のことならお任せください!快適、安心、満足なリフォームをご提案いたします!


 

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