BLOG 長泉町の一戸建てで可動棚の造作リフォーム|約3万円

こんにちは!今回も+1リフォームのお話しです。 

【現場エリア】長泉下土狩  
【施工内容】可動棚作成 
【施工期間】1日 
【金額】キッチンのついでで+30000位
 
ちょっとした空きスペースでも、使い方を工夫すれば驚くほど便利になります。
今回は、キッチンリフォームにあわせて**可動棚(かどうだな)**を設置した現場のご紹介です。 
 
可動棚 
もともとこの場所は少しだけ余白があり、「ここに収納がつくれたら便利だね」というお客様の声がきっかけでした。ちょうどキッチンの入れ替え工事があったため、そのタイミングで壁の内部に**12mmのベニヤ下地(したじ)**を入れて補強を行いました。
下地とは、棚や金具を支えるための壁の“芯”のような部分で、重さのあるものを取り付ける際には欠かせない工程です。今回はそれをベニヤ板でしっかりとつくり込み、上からクロスを仕上げました。
 
 
可動棚の金物は、壁に取り付けたレールに棚板を引っ掛けるタイプのものを採用。棚板の高さを自由に変えられるため、収納するものに合わせて柔軟に対応できます。たとえば、季節ごとの食品ストックや掃除用品、ファイルなど、置くものが変わっても調整ひとつで対応可能です。 
 
棚板は、既存のキッチンカウンターや建具に合わせて濃い木目調で仕上げました。金物はマットなシルバーを選び、全体が落ち着いた印象になるようにバランスを整えています。色味を合わせることで、新設部分も“もともとそこにあったかのような一体感”が生まれました。 
 
完成後、お客様からは「使いやすいし見た目もスッキリしました」と嬉しいお言葉をいただきました。棚の位置を自由に変えられるので、収納するものに合わせて模様替えのように楽しめるのも魅力です。 
 
こうした可動棚工事は、今回のようにキッチンや間仕切りのリフォーム時に同時に行うのが理想的です。壁の下地補強を一緒にできるため、工期も短く、仕上がりの精度も高くなります。 
 
“収納が少し足りない”という小さな悩みも、発想を少し変えればこんなふうに解決できます。今回の可動棚と、前回の「ルーター収納ニッチ」のような壁内収納を組み合わせると、暮らし全体がよりすっきりと整います。日常の中で感じる「ちょっと不便」を解消する小さな工事こそ、生活の質を大きく変えるリフォームです。 
 
そしてもちろん、可動棚だけのご依頼も大歓迎です! 
「ここに棚があったら便利だな」という一言からでもかまいません。 
空いたスペースを見つけて、ぴったりの形に仕上げるのが私たちの得意分野です。 
ちょっとした棚づくりでも、お気軽にご相談ください。


ニラスイホーム 担当:筒井

お家のことならお任せください!快適、安心、満足なリフォームをご提案いたします!


 

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