BLOG 10年以上使用しているトイレのウォシュレット交換

こんにちは!ニラスイホームの増澤です。いつも現場ブログをご覧いただきありがとうございます!今回は、10年以上使用している1階と2階のトイレ2箇所のウォシュレット交換をご紹介いたします。 

【現場エリア】伊豆の国市 四日町
【施工内容】ウォシュレット2台の交換工事 
【施工期間】約1時間 
【金額】92000(税込み) 

お客様の抱えるお悩みは、「便座がスムーズに開閉できないこと。」「蓋を締める際のクッションが利かず、バタンッ!と閉まるようになってしまった。」の2点です。 
 
クッションというのは、便座を快適に使える機能の中にTOTO製品の場合は「ソフト開止」やLIXIL製品の場合は「スローダウン便座」のように便座・蓋を閉める時にゆっくりと閉まる機能です。 
 
この機能が、経年劣化などで傷んでしまうとお客様のお悩みに繋がります。また、なぜこのようになってしまうのかというと 
夏場のトイレの温度が高くなっていることによる影響 
使用頻度による影響 
部品の劣化による故障 
TOTO製品を例にあげて説明すると、 ②によって少し早さが変わってしまう部品特性上の問題と③のように長年使用することで、部品が消耗してしまっていることが考えられます。 
 
トイレは日常的に使う場所である為、快適さが今までより損なわれてしまうと少々苦に感じますよね…。 
「大丈夫です!お任せください!」 
 
実際に今お使い頂いているウォシュレットの状態を確認する為、お客様のご自宅に向かい、現物の確認とお話しを伺います。 
 
10年以上使用しているトイレのウォシュレット交換 
お客様のトイレは、便器+タンク+便座の大きく分けてこの3つを組み合わせたトイレでした。タンク+便座が一体形のトイレと違い、便座のみの交換が可能なタイプです。 
 
問題が発生していたウォシュレットは1階のトイレでした。状況としては、開閉がスムーズにいかないことと便座を開ける際につっかかりが生じ、開けにくい状態で 
貼り付けるクッションのようなもので便器に傷みが生じないようにしてありました。 
 
話しをする中で、お悩みの1階トイレは10年以上使用しているのに対し、2階トイレは20年以上使用していることから、今後1階と同様に問題が発生することも考えて両方のウォシュレットを交換することに決まりました。 
 
新しく取り付ける商品は【Panasonic ビューティ・トワレ】です。 
 
それでは、工事の流れを簡単に紹介します。 
ウォシュレット本体を外す前にまず、便器横の止水栓を締めて水を止めます。その後、タンクやウォシュレットと繋がっているホースを外してからウォシュレット本体を外します。 
 
10年以上使用しているトイレのウォシュレット交換 
取付けの際はその逆で、ウォシュレット本体を便器に軽く固定し、ホースを止水栓に繋げてから、しっかりと固定します。 
 
止水栓を開きウォシュレットから水が出るかの確認と、各取付け部分から水漏れが無いか確認をし一か所につき約30分で無事に交換が終了しました。 
 
10年以上使用しているトイレのウォシュレット交換 
取付け終了後のお話しの中で、お客様から「ありがとう!」の言葉をいただき私も嬉しく感じます。 
 
ニラスイホームでは水回りをはじめとした修理や、小さな工事から大きな工事まで行っております。下のリンクからLINEにてお問い合わせも可能です。お気軽にご相談ください! 
今後ともよろしくお願いいたします。
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ニラスイホーム 担当:増澤


 

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