BLOG 築50年の和風住宅の外壁塗装│雨樋、破風、軒天付帯部も補修184万円(税込)

こんにちは。ニラスイホームの渡邉です。 
私達の現場ブログを見ていただき、ありがとうございます。 
季節は梅雨の時期に近づいてきてます。 
雨漏りが心配な季節ですね。 
外装を見直す良い機会ですので、ぜひご相談ください。 
 
さて、今回は【外壁塗装工事】をご紹介させていただきます。 

【現場エリア】伊豆市大野  
【施工内容】外壁塗装工事 
【施工期間】約2週間 
【金額】1,849,000円(税込) 
 
今回のお客様は、築50年のお家のいろいろな個所をリフォームさせていただきました。 
その中でも窓の入れ替え(断熱効果の向上)を行わせていただきましたので、一緒に外壁塗装工事も行いました。 
もちろん出費は大きくなりますが、分けて工事を行うよりかはコストカットが出来ます。 
足場代や職人の手間代が重複するだけでコストは上がってきてしまいます。 
 
築50年で全然塗装を行っていないと聞いた時はビックリしました。。。 
一般的な塗り替え周期は、約10年~15年ほどとなっています。 
これは塗料の耐久性の違いや影響の違いにより前後し、塗り替えを定期的に行わないと塗装では賄えないほどのダメージを住宅に与えてしまう可能性があります。 
 
『私のお家もそろそろ15年だ。。。』 
という方は検討してみてはいかがでしょうか? 
 
さて、塗装工事を進めていきます。 
写真は塗装前の状況です。 
 
塗装 施工前 外観 
塗装工事の工程を説明します。 
①足場組立(仮設足場を組立、作業床を確保する) 
②洗浄工事(塗装前の下処理) 
③塗装工事(外壁、付帯部と塗ります) 
④足場解体(仮設足場の解体) 
⑤清掃 
となっています。 
 
まず足場を組み立てます。 
足場は作業スペースの確保もありますし、塗料の飛散養生、作業員の安全確保 
という点でも大事な工事になります。 
外装を行う際には必ず行う工事になり、こちらを疎かにする事は絶対にNGです。 
 
足場 
次に洗浄工事です。 
塗装を行う前には必ず水洗いや洗浄剤を使用した洗浄を行います。 
これは既存の外壁についた汚れやコケ、カビなどを洗い流すために行う作業で、汚れの上に塗料を塗ると剥がれやすくなるのを防ぐために行う工事です。 
ニラスイホームでは《オリバークリーナー》という外壁専用の洗剤を使用することで、塗料の密着を良くする工事を標準とさせていただいています。 
 
オリバークリーナー
洗浄
洗浄
洗浄
洗浄
 
ここから塗装工事に移っていきます。 
今回使用する塗料は、 
★ジャパンカーボラインのスーパームキコートという塗料を使用しました★ 
高耐久塗料(耐用年数が約15年~20年)でおススメの一品になります。 
 
塗装工事の中にも細かな作業内容が含まれています。 
まずは養生工事(塗装を行わない部分に塗料が付着しないように覆う)を行います。 
ガラスやアルミ、銅板などは塗装不可なので養生箇所の対象になり、お家の周囲の地面にも付着し無いようシートを敷きます。 
 
養生
養生
養生
養生

 
木部や鉄部、塩ビなどはケレン処理(サンドペーパーなどで既存塗膜の下処理)を行ってから塗装をします。 
くどいようですが、、、下処理が一番大切です。 
こちらの塗料も、 
★ジャパンカーボラインのフタイムキという塗料を使用しました★ 
スーパームキコートシリーズの高耐久塗料の付帯部用になります。 
 
付帯部補修
付帯部補修
付帯部補修
付帯部補修
塗装
塗装
塗装
 
外壁もしっかり塗装していきます。 
今回はモルタル壁なので、下地調整剤・中塗り・上塗りと3回塗りを行っていきます。 
既存の外壁材によって適した塗料や塗り方がありますので、専門の方によく確認すると良いでしょう。 
また、適正な塗り厚(1缶で塗れる面積)をしっかり守ることが塗膜を長持ちさせる要因にもなります。 
塗ってしまうと分からないのが実際なので、信用できる業者を見極めることも大切です。 
 
外壁塗装
外壁塗装
外壁塗装
外壁塗装
外壁塗装
 
塗装工事が終わる前に職人の自主点検、ニラスイホームの担当者点検を行います。 
塗料の付着や手直し箇所はそこで直し、完了したら足場の解体です。 
足場が取れると、生まれ変わったお家が見られます。 
とてもキレイ仕上がってお客様にも大変満足していただけました。 
 
点検
窓
外壁
完成
完成
完成
 
今回の工事の具体的な数字をご紹介すると、 
・足場工事→約453平米 
和風建築で広い土地に大きな住宅が建てられているため、一般的な足場より大きくなっています。そのため足場代も比例して上がります。 
 
・外壁塗装→約155平米 
和風建築の特徴で窓が多く大きいため、建物の大きさの割に塗る面積は多くありません。 
 
・付帯部塗装→雨樋、破風、軒天などの付帯部分 
専用塗料を使用し一緒にキレイにします。しっくいの箇所もありました。 
 
これで【外壁塗装工事】のご紹介を終了します。 
最後まで見ていただきありがとうございました。 
ぜひ参考にしてみて下さい! 
 
 
ニラスイホームでは水回りはもちろん、外回りの工事も積極的に行っております。 
塗装、葺き替え、外構などの工事にも対応できるのでお問い合わせください。 
リフォームの相談はニラスイホームへ! 
公式ラインからもお問い合わせ可能です。

ニラスイホーム 担当:渡邉

お客様の暮らし・生活・使いやすさを常に考え、仕事をさせて頂きます!


 

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