BLOG 伊豆市|『お家の階段で転んでしまい骨を折ってしまった』手すり設置

こんにちは。ニラスイホームの渡邉です。私達の現場ブログを見ていただき、ありがとうございます。今回は【手摺の設置工事】をご紹介させていただきます。 
 
【現場エリア】伊豆市上白岩 
【施工内容】手摺設置工事 
【施工期間】2日 
【金額】270,000円(税込) 
 
今回こちらのお客様に手摺の設置をご依頼いただいた理由は、『先日お家の階段で転んでしまい骨を折ってしまった』との理由から手摺の設置をご希望されました。 
 
リフォームに携わっていると、このような理由からの依頼は少なくありません。少しの段差や変化でつまづいてしまうことは皆さん良くあるようです。 
いざ!という時に掴まる手摺があると大きな事故が防げる可能性がありますので、ぜひ手摺の設置を検討ください。 
 
 
今回、手摺を設置する箇所は 
①階段(階段の左右、曲がり) 
②玄関前の外階段(段差の大きな部分) 
こちらの2か所になります。 
 
写真を見ていただけると分かるよう、 
①階段は比較的勾配の強い階段になってます。こちらでつまづくと上から転げ落ちてしまう可能性があります。 
②玄関前の外階段は段差が大きい箇所があります。 
こちらお客様も常日頃気を付けているようですが、何かあったら困るとの事で対策を検討していました。 

階段

階段
階段
玄関前の外階段
玄関前の外階段
玄関前の外階段
①階段の手摺は左右に直線で1本ずつと、階段下に縦で1本の取り付けを行います。 
手摺の設置で一番大切なのは『高さ』の設定です。一般的には床から手摺の上部までが75㎝~85㎝に設定することが多いですが、家族構成や身長によって掴まりやすい高さが変化します。 
なので、高さ決めの際にはご家族に実際の高さを確認していただき、良いところに設定するというのが多いです。 
 
高ささえ決まれば後は取り付けるだけとなりますが、取付の際にもひとつ注意が必要です。手摺は体重がかかるため、しっかりとした壁下地(手摺の固定ビスの強度を保つ為)が必要です。 
そのためには《壁をベニヤに貼り替える》または《強度を確保する部材を使用する》方法があります。 
一般的には後者の、強度を確保する部材を使用することが多いです。 
 
写真は取り付け後になり、壁についている板がその部材になります。

階段 手すり
階段 手すり
階段 手すり
②玄関前の外階段にはL字の外部用手摺を設置しました。 
現状の階段の範囲で階段のやり直しは難しかったため、段差を無くすのではなく、段差に行けなくするという方法で手摺の設置を行います。 
外部手摺は内部の手摺と違いビス固定の方法ではなく、地面に穴を空け(コア抜き)柱を建ててモルタルで固定します。 
その後、建てた柱に手摺を固定し完了となります。 
 
外部で使用する商品のため雨や紫外線に強いなどの機能も有しています。そのため少し内部手摺より費用がかかるのが一般的です。

外階段 手すり設置中
外階段 手すり設置中
外階段 手すり設置
外階段 手すり設置
約2日間の工事で手摺の設置が完了しました。 
同時進行が出来る現場ならば、1日での設置も可能です。 
 
今回使用した手摺は、 
①パナソニック製 システム手摺 
②リクシル製 外部手摺 グリップライン 
という商品になっています。 
気になる方はぜひ参考にしてみて下さい。 
 
 
今回は階段手摺、外部手摺と工事を行わせていただきました。他にも《浴室内の手摺》や《廊下の手摺》など様々な場面に手摺の設置が可能です。大きなケガになる前に検討してみてはいかがでしょうか? 
 
ニラスイホームでは様々なリフォームに対応しています。気になる方は、ぜひ、ご連絡をください。公式ラインからもお問い合わせ可能です。

ニラスイホーム担当:渡邉

お客様の暮らし・生活・使いやすさを常に考え、仕事をさせて頂きます!





 

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