WORKS 駐車場拡張の外構工事|快適な生活動線を整える第一歩
|
施工事例データ
| 住所 | 清水町伏見 |
|---|---|
| 施工箇所 | 駐車場・カーポート |
| 費用 | 170万円(税込) |
| 工期 | 3週間 |

当初は「浴室のリフォーム」をご検討されていたお客様。
現地でお話を伺う中で、「駐車場の使い勝手が悪く、不便を感じている」とのお悩みも共有いただきました。
そこで当社では、浴室と外構の両方をご提案し、まずは駐車場を拡張したうえで浴室工事を進める段取りをご案内。
作業車両の駐車スペースを確保したうえで、スムーズな工事計画を立てさせていただきました。

まず、お庭の塀を壊すために重機を使用し、不要な木も根ごと取り除きます。
その後、コンクリート部分には専用の機械を使って切れ込みを入れ、解体しやすいように準備していきます。

お庭のリフォームでは、不要なコンクリートや植木だけでなく、土もすべて取り除き、新しい土を入れ替えるため、ある程度深くまで掘る必要があります。
なお、近年は「熱海の盛り土問題」などの影響もあり、土の処分費が大幅に高騰しています。
当社ではすべての廃棄物を、適正なルートで責任を持って処理しておりますので、ご安心ください。

工事期間中は、重機を敷地内に置いて作業を進めます。そうすることによって、重機を運ぶ費用を抑えることができ、工事費の削減につながります。
雨が降ると作業が行えず工事日が伸びてしまうため、あらかじめ数日予備日を設けておきます。

現場では、コンクリート打設の準備として地面の勾配(こうばい)調整も行いました。
雨水が適切に排水されるよう、奥側を高く、手前の側溝へ自然に流れるよう設計しています。
天候に左右される工程のため、梅雨や台風シーズンを見越して予備日を確保。
スケジュールに余裕を持つことで、品質を落とすことなく着実に作業を進めました。

打設当日は、天気予報を見ながら慎重に日程を選定。
コンクリートは、打った直後に雨が降ると表面が荒れてしまうため、天候の見極めも職人の大事な仕事のひとつです。

打設後は数日で人が歩ける程度に硬化しますが、車両が乗り入れ可能になるには数週間の養生期間が必要です。
誤って進入しないよう、コーンや重りを設置し、安全管理を徹底いたしました。

今回のように、外構工事は敷地の境界や周辺環境との調和も重要です。
隣接地との境界線まで丁寧に施工し、見た目・機能ともに美しく納めることができました。
これにより駐車スペースの確保ができたため、今後の浴室工事もスムーズに進行可能です。
ニラスイホームでは、室内外問わず、住まい全体をトータルで見据えたご提案を心がけております。
ご家族全員が安心・快適に過ごせる住まいのために、これからも地域に寄り添った施工を続けてまいります。











